美濃焼ネット最新情報
美濃焼ネットの最新情報をお伝えします。
英語で体験できる陶芸教室の紹介を始めます。
美濃焼ネットでは、オーダーメイドサービスを提供しています。
抹茶茶碗のオーダーメイドの事例を掲載しています。
- 英語で体験できる陶芸教室の紹介を始めます。

- 「オーダーメイド美濃焼」の事例紹介を始めました。
伝統的な美濃焼の技法を利用した抹茶茶碗セットの制作を紹介しています。
- 作陶教室で制作した器が完成しています。

- 作陶教室の経過報告をBlogに掲載中です。
- InternationalPress755号(ポルトガル語)にエコ食器の記事が掲載されました。
- 塩窯を実施しました。
- 山由製陶所さんがパートナーとなりました。
- 「窯変結晶」に注目が集まっています。
- NHK中部放送局に美新窯が取材され、放映されました。(報告のみ)
- 栗灰を使った新商品を開発しました。
- その他のニュースはニュースリリースのページをご確認下さい。
(最終更新日:2006年09月20日)
作陶教室に参加された皆様へ 
作陶教室に参加して頂いた皆様、こちらのBlogから、現在の状況を確認していただくことが
できます。皆さんが作ったお皿は、岐阜県の窯元で焼成され、完成しました。。
最新情報として、安藤先生から次のような報告が届いています。(2006年8月28日アップデート)
「箱に詰めて百貨店に送りました。百貨店から皆さんに連絡がいくと思います。どんな器が届くのか、楽しみですね!」
ということで、美濃焼ネットでは、「自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト」を開催したいと思います。
ご応募はこちらからお願いします。
陶芸に関することで、何かわからない事や、質問などがありましたら、こちらのフォームから 遠慮なくご連絡下さい。
塩釉による薪窯体験しました 
ご案内していたように、2006年3月11日と12日に、岐阜県多治見市の「澤窯」にて、塩釉による薪窯の体験をしてきました。
今回は、僕も焼き手の一員として参加し、ほぼ徹夜状態でお手伝いをさせていただきました。今回は、気温が高かったため、窯の温度がなかなか上がりませんでしたので、1190度前後の焼成温度でした。
前回に比べて20度〜30度ぐらい焼成温度が低かったため、薪をくべる時の熱さは前回ほどではありませんでしたが、やはり 熱かったです。
まだ未定ですが、もしかしたら6月にもう一度薪窯をやるかもしれません。その時は、陶芸をやられている一般の皆さんの作品を、 薪窯で焼けるような企画もしたいと思っていますので、ご期待下さい。
陶芸歴が長い方で、いつもは電気窯やガス窯で焼いている方は、この機会に是非、陶芸の原点ともいえる薪窯で自分の作品を 焼いてみてはいかがでしょうか?
今回も、可児先生や安藤さんと、美濃焼業界の活性化について語り合ったり、アドバイスをいただいたりしながら、 有意義な時間を過ごすことができました。








